大悲願寺

あきる野市にある『大悲願寺』は1191年、源頼朝の名を受けた平山季重が醍醐寺三宝院の僧侶を招き開かれた寺院だそうです。
このお寺と言えば、この人です。「伊達政宗」

1623年に、仙台藩主伊達政宗は寺の見事な白萩を大変気に入り手紙を残しています。

伊達政宗の白荻文書として今も大事にされています

小さなお寺ですが、区画が整った印象です。

天井画は幕末の絵師であった藤原善信と森田五水によるものだそうです。丁寧にひとつひとつが掘られているようです。

この大悲願寺は、伊達政宗の弟が僧侶として匿ったとも言われています。

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